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私も以前不眠に悩んでいたことがあります。
その時は知り合いの心療内科の先生に相談し、入眠剤マイスリー5mgを処方してもらいました。

不眠症に悩んでいる人の中には、以前の私のように薬に頼ってしまう人も多いでしょう。
なぜなら薬に頼る方が手っ取り早いからです。グッスリ寝れるからです。

しかし薬離れをしていくために、日頃から眠れるための環境を整えておくことも大事なようです。少し調べてみることにしました。お知らせします。

まず、快適に眠れるような寝室作りです。0ffdce76bb46e54b4ce5b05dc653be07_m.jpg

睡眠をとるのに適した部屋の温度は、
夏は23~25度、冬場は13~15度、湿度は50~60%なんだそうです。この調節はエアコンに頼るしかないですかね?

次に、部屋が明るいと気になって眠れない人もかなりいらっしゃいます。私もそうです。眠るときは全ての電気は消して寝ます。明かりが気になるんですね。

これは理に適っていて、眠るためのメラトニンというホルモンは、明るいと分泌されにくい傾向があるようです。寝室はできるだけ暗くしたほうが良いようです。
でも暗闇は危険です。気をつけてください。足元にはホテルみたいにちょっとした明かりがあると便利かも・・・

それから音です!都会に住んでいると何かと生活音がウルサイもんです。
車や電車の音、酔っ払いの叫び声、などなど。
田舎にあるような自然な音とはかなり違います。これなら癒しになるんでしょうが・・・

生活音を遮断するため防音シートを貼るなどの方法もありますがお金がかかりすぎます。
そこで一つの方法として、リラックス出来る音楽を低音で流してみるのも効果的です。
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また、リラックスする香りを利用するアロマテラピーも効果的なようです。
アロマテラピーでは、交感神経をリラックスさせる効果のあるラベンダーの香りが不眠症にも効くとされています。

方法としては、少量のアロマオイルをベッドカバーなどにふりかけたり、枕元に置いたりするだけで、効果が期待できるようですよ。

さていくつか調べた結果を少しだけですが述べてきました。いかがですか?

寝室の環境作りは、部屋の模様替えなど電気代も含めお金が絡んでくることになります。
あまりお金をかけすぎないよう自分にあったことを取り入れてみてはどうでしょうか。


私はよく興奮して眠れなくなる時があるので入眠剤服用をやめてからは、いつやらかしてもいいようにこんな秘密兵器を常備しています^^

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これがあると家族も共に飲用でき安心の上に更に重宝してますよー


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